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県内市町と連携した海外姉妹都市・友好都市を活用した経済プロモーションについて(第337回12月定例会 一般質問②)

海外姉妹都市・友好都市を活用した 経済プロモーション年にわたって培ってきた兵庫県や県内市町と姉妹・友好関係提携先とのルートを活用してフェアを現地で開催したりするなどの手段により、県内企業のビジネスチャンスを拡大することを求めます。

企業のビジネスチャンスの拡大のためには、いかにルートを開拓し、そのルートを広げていくかということですが、既に存在する県内自治体の国際交流のルートについて、その支庁内の企業だけではなく、県内の各企業が活用できるように、県及び市長が包括的に連携・協力することを求めます。

県内市長の持つ国際交流の関係を件全体のプロモーションルート・売り込みチャンネルに活用するのは、地域創生戦略の基本目標一つである兵庫の産業競争力強化の対策の一つとしても有効な方策と考えます。

この度の県政150周年を絶好の契機として、県内市町と連携して、海外姉妹都市・友好都市を活用する経済プロモーションに取り組むべきと考えますが、当局の所見をお伺いします。

答弁 産業労働部長

本件では、アメリカ・ワシントン州やロシア・ハバロフスク地方、ブラジル・パラナ州など、世界20地域と友好・姉妹州省の関係にありまして、経済交流を重要な柱と位置付けております。県内では神戸市がアメリカ・シアトル市やフランス・マルセイユ市など6地域と友好・姉妹都市であるのをはじめ、合計31市町が67地域と友好・姉妹都市関係にあり、貴重なネットワークを構築しております。今後は、県内市町と連携し、本件の強みでもあります五つの海外事務所やアジア地域10カ所のビジネスサポートデスク、神戸商工貿易センタービルに設置しております海外ビジネスセンターが県内の市町の有する友好・姉妹提携ネットワークを活用し、県内企業の海外転換を強力に支援してまいります。

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