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県政150周年記念事業について(第340回6月定例会 一般質問①)

県では昨年度より、数々の記念事業を開催150年目を迎える兵庫県を盛り上げるための取組みを行っきました。

現在、県では、様々な団体が企画・実施する150周年の記念イベントの必要経費の一部を補助する県政150周年県民連携事業を展開しているが、こうしたイベントは、多くの県民の目に触れ、兵庫県150周年への認知度を高め、県民がふるさと兵庫を再認識し、新たな兵庫づくりに取り組うとする機運の醸成にながっているのではないかと高く評価しています。

現時点での、県政150周記念事業の実施状況と評価、平成31 年3 月のフィナーレイベントまの取組、併せて、7 月12 日に開催される記念式典に込める想いや県民へのメッセージについて知事の率直な想いを伺います。

答弁 井戸俊三 知事

県政150周記念事業は、兵庫の歴史を振り返り、未来をどのように創り上げいくかをテーマに、県民一体となり展開しています。

今年1 月からは、県民主体の記念事業を支援する県民連携事業も開始しており、5 月末までに547件の採択、既に50万人の参加を得ています。

記念事業の意義はイベント自体よりも、県民とともに、兵庫の将来像描いていくことにあります。7 月12 日の記念式典では、兵庫の目指すべき姿を兵庫2030年の展望として県民に提案する予定です。

150年前、兵庫の津その周辺の旧幕府領を管轄する小さな県として誕生した兵庫県が、神戸港から始まった世界との交流や五国統合により、今日の雄県へと発展してきました。

記念事業を通じて、先人たちの労苦に学びつつ、私ちが歩むべき将来の方向をしっかりと見据え、活力に満ちた豊かな地域、ふるさと兵庫を作り上げていく決意であります。

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